2020年12月11日
大阪工業大、社会人向け「AIデータサイエンス講座」を開講
大阪工業大学情報科学部は、12月19日から計28回の社会人向け「AIデータサイエンス講座」を梅田キャンパスで開講する。
来年度からスタートする同講座のトライアル講座で、大量の文章(テキスト)を掘り出して(マイニング)、分析することで新しい発見を得ることができる「テキストマイニング」と、人工知能(AI)やビックデータ、機械学習などを学ぶ「AI・機械学習」の2テーマを学べるという。
同大学は2021年4月に情報科学部 データサイエンス学科を開設。同学科での学びを広く社会人にも提供するために、同年から同講座を開講する予定だが、今回はそのトライアル講座で、参加者の応募は既に締め切っており、合計で17人が受講。
マーケティング・リサーチに関する豊富な実務経験を有する構造計画研究所の坂平文博氏(テキストマイニング)と、IoTや機械学習、人工知能の研究開発に従事している日本電信電話の須山敬之氏(AI・機械学習)を講師として招聘。実務的な講義で、内閣府の人工知能技術戦略実行計画で示されている「独り立ちレベル」の人材を養成し、我が国が目指すべき未来社会の姿として政府が提示しているSociety 5.0の実現を可能にする人材の育成に寄与すること目指す。
また、同講座は情報科学研究科情報科学専攻の履修証明プログラムのAIデータサイエンス・リカレント教育プログラムとして実施を計画。社会人の学び直しを推進するため、文部科学省の職業実践力育成プログラム(BP)認定制度に申請中で、将来は厚生労働省の教育訓練給付制度の申請を検討しているという。
関連URL
最新ニュース
- 高校受験の志望校選びは「教育方針・校風」「成績に相応」を重視、志望校や併願校の決定は「子ども本人」が主体=栄光ゼミナール調べ=(2026年4月23日)
- 社会人1年生・2年生 「初任給」「貯蓄」「年収」「生成AI」「先輩・同僚」などなど =ソニー生命保険調べ=(2026年4月23日)
- 視力矯正が必要な視力の子どものうち46.1%が「未矯正」=インターメスティック調べ=(2026年4月23日)
- 高校生が選ぶ“意味不明”な校則、1位「髪型・髪色の細かいルール」、2位「眉毛を整えてはダメ」=塾選調べ=(2026年4月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が香川県土庄町で正式採用(2026年4月23日)
- CA Tech Kids、「茨城県プログラミング・エキスパート育成事業」2025年度取り組み終了(2026年4月23日)
- 27卒理系学生の就活、採用活動を「想定より早い」と感じた学生は75.1% =カンビア調べ=(2026年4月23日)
- 日本リスキリングコンソーシアム、AI講座の累計受講者数20万人を突破(2026年4月23日)
- N高グループ、オリジナル探究学習においてゲーミングギア「IN ZONE」とのコラボレーション授業を実施(2026年4月23日)
- 旺文社、3年連続で東京都立晴海総合高等学校の「探究II」授業に協力(2026年4月23日)













