2021年9月14日
武蔵野大、社会人向け「データサイエンス&AI人材育成プログラム」10月から開講
武蔵野大学は13日、インプレス社と共催で、社会人育成プログラム「第4期 社会人向けデータサイエンス&AI人材育成プログラム」を、10月1日~12月17日にかけて、オンラインで全12回開講すると発表した。

この講座は、同大データサイエンス学部開設前年度の2018年から毎年開講しており、これまでに延べ83人の社会人が受講。
第4期となる今年度は、カリキュラムを刷新し、「Python基礎」「AI応用」「Python応用」の3テーマを軸にした講座を開講。プログラム言語の習得から実際のプロジェクト展開までを一貫して習得し、具体的なビジネスへと展開する力を獲得することを目指す。
また、全12回の講義内容に関する試験も実施。合格者には、ビジネスにおけるデータサイエンス、特にAI、機械学習の基礎知識、適切な活用方針を決定し活用する知識やスキルを有する証として、同大が「デジタル認定証」を授与する。
今回の講座では、同大データサイエンス学部データサイエンス学科長の中西崇文准教授と、アントレプレナーシップ学部長の伊藤羊一教授が登壇する。
開講概要
開講日時:10月1日(金)~12月17日(金)、毎週金曜日18:30~21:00(全12回)
開講方法:オンライン(Zoomによるライブ配信)
受講対象:
・最新のデータサイエンスを学びたい社会人(若手社員から管理職・経営者まで)
・Pythonの基本文法を学びたい人
・データ分析や機械学習の正しい知識とスキルを習得したい人
・AI/機械学習を基礎から学びたい人
(「Python」の利用経験、数学的知識の高低・理解度・経歴・経験などは不問)
募集定員:30人(最少開講人数5人)
受講料:22万円(税込)
問合せ:インプレス共催セミナー事務局(E-mail:jimukyoku@impress.co.jp)、受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)
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