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2020年12月16日
カンゼン、『こども統計学 なぜ統計学が必要なのかがわかる本』を発売
カンゼンは14日、『こども統計学 なぜ統計学が必要なのかがわかる本』(渡辺美智子監修)を発売した。価格は1300円(税別)。
小学校中・高学年を対象に、高度な数学を必要としない「統計学の基本のき」について子どものみならず、「統計」という言葉にアレルギー反応を示すような数字が苦手な大人の方々にもわかりやすく説明していく内容。漢字、英語にはすべてふりがなが振ってあり、取り上げる事例は親子が会話をするきっかけになるようなテーマを吟味し、家庭内のコミュニケーションを推進する一冊となるという。
2020年4月からの「新学習指導要領」をベースに、さらに統計学の三大グラフと呼ばれる「ヒストグラフ」「散布図」「箱ヒゲ図」の作成方法とそこからデータが導き出す実態を読み解く手法も解説する。
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