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2022年6月23日
スタディプラス×モチベーションワークス、高校「新学習指導要領」に関する実証実験を開始
スタディプラスは22日、モチベーションワークスと業務提携を締結したのに伴い、今年度から高校にも適応された「学習指導要領」の新評価軸「主体的に学習に取り組む態度」を可視化し、公平・適正に評価することを目指した実証実験を開始すると発表した。
今回の業務提携では、教育機関向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」で可視化した生徒たちの頑張りを、モチベーションワークスが展開するフルクラウド統合型校務支援システム「BLEND」で、公平かつ適正に評価が付けられる仕組みの実現を目指す。
まずは、岩田学園高校(大分市)協力のもと、同実証実験を展開することで、「新学習指導要領」の評価軸である「主体的に学習に取り組む態度」について、生徒たちが学びに取り組んだ努力を可視化し、公平・適正な評価を試みる。
実際に運用することで、学校現場のニーズを把握し、必要があれば改善対策を検討すると共に、全国の高校への実装を目指し、検証していく。
【実証実験の概要】
実験期間:4月1日〜2023年3月31日(予定)
実験場所:岩田学園高校(大分県大分市)
内容:「新学習指導要領」の評価軸「主体的に学習に取り組む態度」について、生徒たちが学びに取り組んだ努力を「Studyplus for School」で可視化し、「BLEND」で公平・適正に評価する運用が機能するのかを検証し、学校現場のニーズを把握しつつ、必要に応じて改善対策を検討する
参画者:スタディプラス、モチベーションワークス、岩田学園高校
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