- トップ
- 企業・教材・サービス
- ニーヴ、オンライン試験の試験監督センター本格始動
2020年12月24日
ニーヴ、オンライン試験の試験監督センター本格始動
試験会場の運営・紹介事業を展開するニーヴは23日、オンライン試験の試験監督センターを本格的に始動したと発表した。
新型コロナウイルス感染症拡大を受け、試験業界では自宅で試験を受ける「オンライン試験」が急速に広がっている。このたび同社が開設した試験監督センターは、受験生を監督するためのPCを最大10台設置でき、監督用のインターネット専用回線を使用する。オンライン試験の監督体制を一元化し、自宅受験で発生するトラブルへの迅速な対応をすることで、慣れないオンライン試験でも受験生が安心して受験ができるよう応援する。
オンライン試験の試験監督センターとは、オンラインで受験をする受験生が安心して試験を受けられるよう、監督業務を一元管理する施設。オンラインで行う監督業務に特化した施設としては、日本初となる。試験当日は、試験監督員はモニター越しに受験生の様子をチェック。監督用の専用インターネット回線、受験生からの問い合わせを受ける専用電話回線を整備し、通常の監督業務に加えて、受験生からのトラブルに関する問い合わせの対応もスタートした。
受験生、主催者の双方にとって信頼できるオンライン試験の普及を目指し、同社では試験監督センターについて、オンライン試験の一元的な監督体制を検討する人を対象に無料で個別相談会や、同センターを訪れ設備を体験するデモ体験会を2021年1月6日以降、随時開催で行う
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











