- トップ
- 企業・教材・サービス
- Irohakids、家庭と保育士をリアルタイムに繋ぐオンライン制作プログラム発売
2021年1月12日
Irohakids、家庭と保育士をリアルタイムに繋ぐオンライン制作プログラム発売
Irohakidsは、コロナ禍で保育所や幼稚園、学校に行けない子どもたちや医療的ケア児、また発達障がいで外出が難しい子どもたちを対象に、家庭と実際の保育士をリアルタイムに繋ぐオンライン制作プログラム「創いろ(つくいろ)」を、8日に正式リリースした。
このプログラムに参加するには、まず、家族が同社のHP、各SNS(Instagram、Facebook)へのDM、またはPeatixなどの外部決済用サイトから同社に申し込むが、その際、住所や子どもの年齢、状況などを報告することになっている。
その後、翌月に2回分の制作キットが家庭に届く。オンライン配信は現在、第2、第3日曜日の10:30〜にミーティングアプリケーション「ZOOM」を使用して実施。
キット内に同封されている案内に沿って参加するが、オンライン参加は必須ではなく、参加できない場合は同封の説明書に沿って親子で制作を楽しめるようになっている。
オンライン配信は、30分程度で制作をするほか、保育士による絵本や手遊び、季節の話があり、制作終了後、希望者は保育士にその場で育児の相談をすることもできる。
家にいながら、子どもも保護者も保育者と繋がることができ、オンライン上の「クラス」としての役割を担うことができる。
制作で季節感を味わうことはもちろん、のりやはさみを使うことで指先のトレーニングになる。また、保育者と繋がることで家庭での遊びに広げることができ、コロナ禍で家で過ごす時間を有効に使うこともできる。
「創いろ」の概要
価格(税込):月額1500円(月2回・2種類の制作キットの発送、2回のオンライン配信)
対象:未就学児/学校に行くことが難しい児童
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










