- トップ
- 企業・教材・サービス
- ギブリー、ソーバルと共同で『組み込み開発向けC/C++入門コース』の開発開始
2021年1月22日
ギブリー、ソーバルと共同で『組み込み開発向けC/C++入門コース』の開発開始
ギブリーは20日、カメラ、プリンタ、各種家電、オフィス機器、医療、AI、自動運転・産業用装置などの組み込みソフトウェア開発を展開するソーバルと共同で、組み込み開発者の育成に最適なC/C++に特化した『組み込み開発向けC/C++入門コース』の開発を開始したと発表した。
新入社員研修の場において、とりわけ組み込みソフトウェア開発を扱う企業では、C言語やC++を使用した開発スキルの習得が求められているという。同プロジェクトでは、組み込みソフトウェア開発分野において幅広く実績のあるソーバル社と連携し、C言語に特化した教材を開発。初心者でも実務に活かすことができるよう、C言語の基本的な概念や記述方法を学習し、最終的には演習を通して実装力を向上させることができる。さらに、C++を使用したオブジェクト指向プログラミングを学ぶことで、より実践的なプログラミング技術を習得する。
C言語の基礎からC++を使用したオブジェクト指向プログラミングまでを新人研修で学ぶことを想定し、基本的な知識、プログラミングスキルを習得することができる内容。
配信開始時期は、4月から、track契約の企業に提供開始予定。組み込みC/C++コースの詳細を希望する人は、問合せフォームから連絡する。
関連URL
最新ニュース
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鹿児島・鹿屋市の全小中学校で利用開始(2026年3月6日)
- システム ディ、校務支援クラウドサービス「School Engine」を青森県教委へ導入(2026年3月6日)
- 就活生の64.6%が「AI禁止でも使う」と回答、形骸化するルールと学生の利用実態 =SHIFT AI調べ=(2026年3月6日)
- 東進調査、2026年東大二次試験 最新AIが理三合格レベルを突破(2026年3月6日)
- 資格取得の45%「思ったほど役立っていない」 =アドネス調べ=(2026年3月6日)
- 小学生の子どもを持つ親の7割以上が、子どもが好きなことに取り組むことは「学校の勉強と同じくらい重要」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年3月6日)
- 奨学金の返済期間、「10年以上」の長期が約6割 =塾選調べ=(2026年3月6日)
- 高校生の塾開始時期には2つのピークがある =塾探しの窓口調べ=(2026年3月6日)
- 子どもの英会話教室、約6割の保護者が「早く始めた方が良い」=NEXER調べ=(2026年3月6日)
- 毎日新聞社、TVerで「センバツLIVE!」今年も春のセンバツ甲子園を全試合無料ライブ配信(2026年3月6日)












