2021年1月28日
リーバー、山脇学園中高がデジタル健康観察アプリ「LEBER for School」を導入
リーバーは27日、山脇学園中学校・高等学校と、デジタル健康観察アプリ「LEBER for School」(リーバー・フォー・スクール)の利用契約を締結したと発表した。
都心に位置する同校は、公共交通機関で通う生徒が多く、新型コロナ対策をはじめとする健康管理に、生徒・教職員合わせて約1800人が、LEBER for Schoolの体温・体調自動集計機能を役立てている。
LEBER for School は、生徒・児童1人あたり10円/月で、毎日の健康状態を自動集計できるスマートフォンを利用したサービス。入力結果は自動的に学校側に送信され、教職員は学校全体の健康状況をグラフなどで集団解析することができる。
医療相談アプリ「リーバー」をインストールすれば、医師に家族の医療や健康に関する相談をすることもでき、万一、コロナウイルスに感染している可能性が疑われる場合も、近隣医療機関の検索が可能なほか、クリニック受診や保健所、専用相談窓口への連絡など、医師から正しい手順のアドバイスが得られる(別途相談料が必要)。
関連URL
最新ニュース
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)
- サイバーフェリックス、管理職育成「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」のセミナー開催(2026年3月16日)












