2021年1月28日
リーバー、山脇学園中高がデジタル健康観察アプリ「LEBER for School」を導入
リーバーは27日、山脇学園中学校・高等学校と、デジタル健康観察アプリ「LEBER for School」(リーバー・フォー・スクール)の利用契約を締結したと発表した。
都心に位置する同校は、公共交通機関で通う生徒が多く、新型コロナ対策をはじめとする健康管理に、生徒・教職員合わせて約1800人が、LEBER for Schoolの体温・体調自動集計機能を役立てている。
LEBER for School は、生徒・児童1人あたり10円/月で、毎日の健康状態を自動集計できるスマートフォンを利用したサービス。入力結果は自動的に学校側に送信され、教職員は学校全体の健康状況をグラフなどで集団解析することができる。
医療相談アプリ「リーバー」をインストールすれば、医師に家族の医療や健康に関する相談をすることもでき、万一、コロナウイルスに感染している可能性が疑われる場合も、近隣医療機関の検索が可能なほか、クリニック受診や保健所、専用相談窓口への連絡など、医師から正しい手順のアドバイスが得られる(別途相談料が必要)。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











