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2021年1月29日
ワコム、日本薬科大学でのペンタブレットを活用した学校ICT化事例をWebに公開
ワコムは、日本薬科大学での新たなペンタブレット活用事例をWebに公開した。
薬学部薬学科の井上俊夫教授の授業では、事前配布されたPowerPoint資料に、学生が書き込むための箇所(穴あき)が多くあり、インタラクティブに参加できる仕組み。
同教授が授業で使用するのは3画面で、直接書き込む液晶ペンタブレットにはPowerPointのスライドショー画面を、左側モニターにはPowerPointのノートを表示して授業を進行。右側モニターには資料や薬の添付文書などを準備し、発表画面(液晶ペンタブレットの画面)にウインドウを移動して見せるという形をとっている。
PowerPoint資料には真っ白なスライドも用意し、黒板に書くように授業内容を書き込んでいく。大きすぎると思ったWacom Cintiq 16の画面も、黒板の代わりと考えると使い勝手が良く、パームリジェクション機能により誤作動が起きないことも利点だという。
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