2021年2月3日
キッズシーズ、「こども六法」著者のオンライン講演を23日に無料開催
キッズシーズは、「こども六法」著者による講演×対話シリーズの第3弾として、小学生~高校生を対象としたオンライン授業「学校内トラブル×法律」を、2月23日に無料開催する。
当日は、「2020年間 児童書・絵本ランキング1位」を獲得したベストセラー「こども六法」の著者で、法教育を通じて「いじめ問題」に取り組んでいる山崎聡一郎氏が講師を務める。
授業は、「講義」と「対話」の2部構成。「講義」では、子どもたちが学校生活を送る上でありがちなトラブルの具体的なケースをいくつか挙げ、法律的な視点から解説。
後半の「対話」では、子どもたちからの質問や意見に、山崎氏が答えたり語りかけたりと、参加者と山崎氏による双方向のコミュニケーションが取れる場を予定している。
また、同授業に先立ち、子どもたちからの「学校で体験・目撃したトラブル」を広く募集している(匿名での応募が可能)。応募の中から、山崎氏が何点かを選び、講義内で「トラブルの具体的なケース」として取り上げる予定。
開催概要
開催日時:2月23日(火・祝)11:00〜12:00
開催方法:オンライン(ZOOMを利用)
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- MetaMoJi、リアルタイム学習支援サービス「MetaMoJi ClassRoom 3」に「メタモジドリル」を搭載(2025年12月12日)
- SDT、静岡県磐田市で生成AI活用した「子育て分野」チャットボットの実証実験開始(2025年12月12日)
- さつき、離島で遠隔授業 島根県教委員に電子黒板「ミライタッチ」を導入(2025年12月12日)
- ラインズ、神奈川県秦野市が全児童ホームで入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2025年12月12日)
- 1位は「高」、Z世代が選んだ「今年の漢字」&「2026年やりたいこと」ランキングを公開 =MERY調べ=(2025年12月12日)
- Z世代の漢字離れを検証、漢字の読みが難しい“難漢”大学ベスト10を発表 =嘉悦大学調べ=(2025年12月12日)
- 大学受験生への声掛け、53.5%の親が「ねぎらいや体調を気遣う言葉で」と回答 =塾選調べ=(2025年12月12日)
- 郁文館高校、中3生向け「都立自校作成型オープン入試」を2月14日に実施(2025年12月12日)
- バッファロー、札幌第一高校へのマルチギガネットワークの構築事例を公開(2025年12月12日)
- 富士フイルムシステムサービス、ICT活用に向け大阪教育大学と包括連携協定を締結(2025年12月12日)













