- トップ
- 企業・教材・サービス
- アルク、ポッドキャスト「アルク英語チャンネル」をAmazonオーディオブックで配信
2021年2月3日
アルク、ポッドキャスト「アルク英語チャンネル」をAmazonオーディオブックで配信
アルクは、月刊誌「ENGLISH JOURNAL」と通信講座「1000時間ヒアリングマラソン」の人気4コーナーをセットにした「アルク英語チャンネル」を、Audibleの「ポッドキャスト」に追加し、Amazonオーディオブック「Audible(オーディブル)」で、2日から配信を開始した。
同社は、2005年の音声コンテンツ発売以降、オリジナルポッドキャスト番組、物語の英語朗読、ニュース、例文や単語、チャンツなどの学習コンテンツなど、450以上の幅広い音声コンテンツを提供。
今回、語学学習の継続を支援し、学習者のニーズの高まりに対応したコンテンツとして、ポッドキャストの配信を開始した。オーディブル会員であれば同コンテンツを聴き放題で楽しめる。配信は、毎週2回更新予定。
「アルク英語チャンネル」概要
■月刊誌「ENGLISH JOURNAL」から2コーナー
①「ケイ・ヘザリのTea Time Talk」:知日家のアメリカ人作家が、日々の雑感を、シンプルな英語で語る。温かみのある朗読音声が楽しめる
②「Mystery Speakers」:ある「モノ」の自己紹介が収録されている。よく聞いて、3つの問いに答えていく
■通信講座「1000時間ヒアリングマラソン」から2コーナー
①「Talk Today」:それぞれ職業や立場の異なる3 人のスピーカーが意見を交わす。3人の話者による、AI(人工知能)や同性婚の法制化など、イマドキの話題についてのフリートーク。口ごもり、言い直し、なまりのある自然なやりとりを聞き取る力と、自分の意見を述べる力を鍛える
②「News Views」:海外メディアで報道された英語ニュースの聞き取りに挑戦する。通し音声を聞いた後に、意味の区切りごとにポーズが入った音声でリピーティングすることで、聞き取りの精度を高めながら、スピーキング練習もできる。
■ボーナスコンテンツ:「TOEIC L&R Test Part 2」対策問題(精選5問)
対象レベル:中級から(英検2級、TOEIC L&R テスト600程度から)
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










