- トップ
- 企業・教材・サービス
- イマクリエイト、医療実習バーチャルトレーニング教材を看護学校に無償提供
2021年2月4日
イマクリエイト、医療実習バーチャルトレーニング教材を看護学校に無償提供
イマクリエイトは3日、京都大学大学院医学研究科と共同開発した、医療実習用バーチャルトレーニング教材「ナップ:診察」を、看護学科向けに3日~4月30日まで無償提供すると発表した。
同社は、身体性を伴う様々なスキルをシェアできるようにするバーチャルトレーニング「ナップ」を活用した医学部生向けの医療実習バーチャルトレーニングを、京大と共同開発し今年1月に発表。
その後、複数の医療教育機関から問い合わせが来たことから、開発したバーチャルトレーニングを「ナップ:診察」として、より多くの医療実習現場へ提供することにした。
「ナップ:診察」内のコンテンツが、看護学科で学ぶ内容の一部を含んでいることから、今回、看護学校などを対象に無償提供する。
「ナップ診察」は、身体性を伴う様々なスキルを、カラダの動きやアタマの使い方をデータ化しバーチャルトレーニングとしてシェアできるようにする「ナップ」を活用。実際の医療現場に立つ医師の診察技術を医学部生にシェアできるようにしたバーチャルトレーニング。
医学部生は、バーチャル空間上に可視化された医師の動きをお手本に、自らの体を動かしながら仮想の患者を相手に実習を行えるようになり、患者や医師と非対面・非接触で医療技術の習得ができる。
また、バーチャルトレーニングなので、時間や場所、専用の模型の有無を問わない実習もでき、腹部触診・胸部聴診・膝蓋腱反射の診察技術の習得もできる。
無償提供の概要
提供期間:2月3日(水)~4月30日(金)予定
対象:全国の大学看護学科、看護専門学校、高校看護科、短大看護学科、准看護学校
用意するもの:Oculus Quest2
費用:無料
提供方法:申込みフォームに入力の後、同社宛にOculus Quest2と受取り先を記入した返送用の着払い伝票を同梱して送付。同社でアプリをインストールした後、順次返送
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












