- トップ
- 企業・教材・サービス
- UNIVATION、中学生向け学習塾用新コンテンツを3月末から提供
2021年2月4日
UNIVATION、中学生向け学習塾用新コンテンツを3月末から提供
UNIVATIONは3日、中学生向け学習塾のための新しい学習コンテンツ「ユニバープラスforSchool」のサービスを、3月31日からスタートさせると発表した。
同コンテンツの「映像授業」は、中学生の目線に立って撮影し、プロの編集者が作成。中学生は、普段のYouTubeを見る感覚で、勉強を楽しみながら続けることができる。授業には、専用のテキストも付いており、いつでも簡単にプリントアウトして使える。
授業を見た後には、「トレーニングモード」が用意されている。同モードでは、映像授業で習った内容が、忘却曲線に基づいたAIの分析でランダムに出題される。自分自身の定着度を可視化することで、生徒が自信を持って学習を進められるようサポートしていく。
また、「確認テスト」は、教室に集まって紙のテストを行っているかのように使うことができる便利なシステム。
同モードでは、最初に採点者を選ぶが、講師はもちろん、席の隣に座っている友人を採点者に選ぶこともできる。採点者は、採点内容を承認するとすぐに自動で採点が終了する。
「中学生新指導要領」に対応しており、教科は英語、数学、理科、社会、国文法。スマホ、タブレット、パソコンで使用することができる。
3月末の正式リリースに先立ち、2月3日から、先行試用の予約受付を開始した。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












