2021年2月5日
学情、内々定率は14.7%に 2022卒2月度内々定率調査を発表
学情は3日、2022年卒業・修了予定者対象に内々定率調査(2022年2月度)を実施し、調査結果を発表した。

1月末段階での内々定率は「14.7%」と前月より+4.6ポイント。前年同時期調査(12.2%)を2.5ポイント上回る。緊急事態宣言下でも選考は順調に進捗。理系の内々定率は前年同時期を5.8ポイント上回る「17.6%」と、ハイペースで内々定獲得が進んでいる。内々定獲得企業は、第三希望以下の割合が増え、入社意思を固める学生はまだ少ない。新型コロナ感染症対策で直接接触の機会が減ったことが一因ではないかという。内々定者フォローは引き続きオンラインでのコミュニケーションが上位を占める。
この調査は2022年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に1月25日~1月31日にかけて、インターネットによるアンケート調査で実施。回答者数は645人。
2022年卒業・修了予定者対象内々定率調査(2022年2月度)の詳細
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