2021年2月8日
文科省、大学教育のデジタライゼーション・イニシアティブのピッチ・アクターを決定
文部科学省は、大学教育のデジタライゼーション・イニシアティブ(スキームD)の参画者を公募し、5日、ピッチイベントに登壇する10組を決定した。
文部科学省は昨年6月に大学教育のデジタライゼーション・イニシアティブ(スキームD)の構想を発表し、デジタル技術を使って大学などの授業価値を最大化するアイデアを11月から募集した。
このたび、寄せられた104件の提案の中から、短期間のプレゼンテーションにおいて聴衆に実現への意欲や具体性をどう伝えられるかという観点から審査を行い、今月19日のイベントに登壇するピッチ・アクターを決定した。
1回目の今回は、大学教員6組、企業3組、学生1組の合計10組が選ばれた。内容は、新たな技術を求めるものから社会実装を志向したものまで、また、専門分野に特化したものから学問分野を問わず幅広く応用できそうなものまで、興味深いものとなった。今回選ばれなかったアイデアについても、ウェブサイトにアイデアの一端を掲載するとともに、今後の実現を見据えたフィードバックを行っていく。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












