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2021年2月15日
ウェブレッジ、教育コンテンツ検証サービス「GIGAスクール検証パッケージ」提供開始
ウェブレッジは、GIGAスクール構想に則した教育コンテンツ開発向けのシステム検証サービス「GIGAスクール検証パッケージ」の提供を10日から開始した。
「GIGAスクール検証パッケージ」は、GIGAスクール構想に対応した実際の教室環境を同社保有の学校テストフィールド内に構築し、その環境下で教育ICTサービス・機器が安心安全で快適に動くかどうかを評価するサービス。学校テストフィールドは、廃校となった旧郡山市立大田小学校を活用した「学校型」実証実験施設。
GIGAスクール構想下の教育現場においては、教育ICTサービスや機器などが問題なく動くこと、学校内のネットワークで快適に通信がおこなえることが重要となる。
そこで今回同社では、GIGAスクール構想に則した教室と端末を用意し、リアルな学校型の実証実験環境でサービスの検証を実施する「GIGAスクール検証パッケージ」の提供を開始。
教育関連サービスや機器を提供するEdTech企業やメーカー企業が、サービスをリリースする前に、実際の教室を想定した環境下での動作確認や使いやすさの評価等を行うことができるという。テスト実施は同社のテストエンジニアが現地で行うので、打ち合わせも含め、すべてリモートで対応が可能。
特徴は、①実環境(本物の学校)で検証を実施、②GIGAスクール標準仕様端末を25台保有 ※今後も随時購入予定、③検証実績10年以上のウェブレッジ独自標準観点を使用して検証を実施。
パッケージ内容は、システム検証、多端末検証、相互接続性検証。保有端末は、Chromebook、iPad、Windows PC(各種メーカー)。※端末は随時追加予定。
また、学校型実証実験施設である学校テストフィールド(旧郡山市立大田小学校)は実際の視察が可能。これまでも文教関係者、メディアなど多数の視察実績があり、年間100団体の視察を見込んでいるという。※現地では新型コロナウイルス感染症対策を行っている。また、リモートでの視察も可能。詳細は問い合わせる。
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