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2019年11月12日
住居と2カ月集中プログラミングがセット「OYO Geek Maison」提供開始
デジタルハリウッドが運営する「G’s ACADEMY TOKYO」は、賃貸住宅型サービス「OYO LIFE」を運営するOYO TECHNOLOGY & HOSPITALITY JAPANと提携し、「OYO LIFE」の入居期間中にプログラミングスキルが身につく住居セット型プログラム「OYO Geek Maison」の提供を開始、11日から申込受付を始めた。
「OYO LIFE」は敷金・礼金・仲介手数料などの初期費用不要、水道光熱費・Wi-Fi費込みで、すべてのサービスがスマートフォンで完結する賃貸住宅型サービス。このたびの提携により、短期間で集中してプログラミングスキルを身につけるための合宿先として、G’s ACADEMY TOKYOが開講する「住居セット型・2カ月集中Coding BootCamp」の申込者に対して住居を提供する。
同講座の1カ月目はPythonとAI入門。週3回の全体授業のほか、、週2回はグループごとに各々の部屋に集まって開発を行うカリキュラムとなっている。1カ月集中の授業が終了したら、2カ月目からはチームに分かれて自主開発を続ける。1カ月間でアプリケーションを作成し、最後に発表会を開催する。プログラム終了時には、履歴書用の卒業証書の発行、学校への編入制度や就活支援のサポートも用意している。
就活・転職へ向けてスキルを身につけたい人、東京で働きたい地方居住者などが対象。参加費用は2カ月分の家賃39万8000円から。開講は12月13日~来年2月12日。最小催行人数は12名。
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