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2021年2月18日
広島国際大×ダイヤ工業、「オンライン企業見学実習」を実施
ダイヤ工業は16日、広島国際大学の総合リハビリテーション学部リハビリテーション学科の義肢装具学専攻の1年生32人を対象に、オンラインで企業見学実習を実施したと発表した。
義肢装具士として一般企業で働くイメージの醸成と、就職の意識を高めてもらうことが目的で、参加学生は義肢装具学を専攻、将来は義肢装具士として病院や福祉施設、企業への就職が選択肢となる。
当初は、実際に学生が来訪するツアー形式を計画していたが、コロナウイルスの流行に伴いオンラインの企業見学会となった。見学会では、会社概要、業界について、医療用品メーカーとしての役割、取り扱い商品の説明等を行い、その後はカメラを持って社内を回り、社員が業務を行っている様子や施設の紹介等をリアルタイムでライブ配信。
随時オンラインで学生からの質問を受け付けたり、社員にインタビューすることで、学生への細かな対応や、業務内容のより深い理解が実現できたのではないかという。
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