2021年2月22日
講談社、MOVEの新刊発売記念 オンライン参加型ライブイベントを4月開催
講談社は、「講談社の動く図鑑MOVE」シリーズの新刊『小学生のずかん』『危険生物 超クイズ図鑑』の発売を記念して、オンラインイベントを4月4日に開催する。

「講談社の動く図鑑MOVE」はまったく新しいコンセプトの新時代の図鑑。迫力のある写真やイラスト、DVDによる動画を組み合わせて、躍動感があり印象的な情報を実現した。最新刊の『小学生のずかん』は、小学生の子どもたちに向けた「好き」と「興味」の入り口になる図鑑。カッコいい生き物、ドキドキする歴史、スゴすぎる国語、ワクワクする算数、あそべる自由研究など、主体的に学ぶ気持ちを芽生えさせ、探究心を育てる。3月19日発売、価格は1900円(税別)。
また『危険生物 超クイズ図鑑』は、シリーズの中でも人気の『危険生物』をクイズ図鑑にしたスピンオフ企画。迫力のある写真はそのままに、クイズ仕立てで楽しく知識を学ぶことができる。3月19日発売、価格は900円(税別)。
記念イベントでは、恐竜学者の小林快次氏と動物学者の今泉忠明氏が事前に募ったメルマガ読者からの質問に回答する。また、当日画面越しに直接質問することもできるほか、クイズ大会も予定している。
開催は4月4日(日):第1部(今泉先生)15:00~15:40/第2部(小林先生)16:00~16:40。どちらか一方だけの参加も可能。動画配信ツールvimeoを使用して実施する。vimeoのアプリダウンロードやユーザー登録は不要。
対象はメルマガ「MOVEファンクラブ通信」に登録している未就学児・小学生とその保護者。2月26日、3月26日配信の「MOVEファンクラブ通信」に掲載の応募フォームから参加申込を受け付ける。参加は無料。定員300名(先着順)。
メルマガ「MOVEファンクラブ通信」会員登録(2月25日まで)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












