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2022年6月27日
学研プラス、図鑑LIVE「昆虫 新版」「恐竜 新版」「危険生物 新版」発売
学研プラスは23日、学研の図鑑LIVE『昆虫 新版』『恐竜 新版』『危険生物 新版』を発売した。
総勢70名以上の専門家のこだわりが詰まった図鑑。日々多様化するデジタル環境に合わせて、動画視聴やAR、アプリなどのデジタルサービスもパワーアップ
昆虫図鑑といえば、標本のように構成されたものが一般的だが、『昆虫 新版』では全2800種、“生きた”状態の昆虫を撮り下ろし、掲載することに成功した。色彩や姿勢が自然で、昆虫採集等で実際に見る姿と差がない。
恐竜のイラストも描き下ろし。今は見ることのできない恐竜の姿を、超高精細なCGで活き活きと復元。最新の学説をもとに、恐竜それぞれの姿形の特徴や、魅力が最も伝わるように1つ1つ研究者と一緒にこだわりぬいた。
また、コラムページがパワーアップ。「本当の大きさです」では、撮り下ろしの実物大写真で危険生物の武器を徹底解説。実物大で初めてわかる秘密が満載。巻頭は、細密イラストで描くパノラマページで、危険生物が生息する環境がよくわかる。新設「くらべてみよう」では、さまざまな危険生物の武器を比較し、「なぜ違うのか?」まで解説。生き物の多様性がよくわかる科学的な内容になっている。
さらに、動画の内容は、数多くの人気教育番組を手掛ける制作会社と完全オリジナルで制作。クイズや歌、博物館見学などバラエティに富んだ企画が盛りだくさん。DVDがつくのはもちろん、スマホ、タブレット、パソコンなどマルチデバイスでいつでもどこでも同じ動画が視聴可能。1チャプターあたりの長さは5~10分で、スキマ時間の活用や見すぎ防止にも適している。ARはよりパワーアップし、 CGの生物が地面を認識して歩く。迫力満点の恐竜や昆虫の3DCGを360度観察することができる。
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