- トップ
- 企業・教材・サービス
- 河合塾、志望校合格を勝ち取るため「新学年の学習計画を立てよう」をWebに公開
2021年3月11日
河合塾、志望校合格を勝ち取るため「新学年の学習計画を立てよう」をWebに公開
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は10日、「志望校合格」を勝ち取るために、新高1・2年生と受験学年を対象とした、この1年間の学習計画の立て方をまとめたコンテンツを公開したと発表した。
同サイトでは新学年を迎えるにあたり、Kei-Net特派員の体験談や河合塾の卒業生のアンケートなど、河合塾の豊富な資料から、この時期に立てておくべき学習計画について丁寧に解説するコンテンツを充実させている。
新高1・2生を対象に「高1・2生のうちにやっておくべき5つのミッション」として、予習から授業、復習の学習スタイルの定着、将来自分が就きたい職業や興味のある学問を調べ文系・理系の選択すること、苦手科目の克服、大学入試の仕組みの理解、学部研究をあげている。比較的時間に余裕がある高1・2生のうちに、大学のオープンキャンパスに参加したり、志望校に対する具体的なイメージを持ったりすることは、勉強に対するモチベーションアップにつながると伝えている。
他にも受験学年対象 「受験生必読!合格をつかむ!1年間の過ごし方」の主なコンテンツとして、受験生になったらまずやりたいこととして、志望校検討、1年間のスケジュールを把握するなど、大学受験に関する情報を公開している。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











