- トップ
- 企業・教材・サービス
- サイコム・ブレインズ、学習支援プログラム『ビジネスリテラシー診断』提供開始
2021年3月16日
サイコム・ブレインズ、学習支援プログラム『ビジネスリテラシー診断』提供開始
サイコム・ブレインズは12日、企業内教育や社員の自己学習のための研修動画配信サービス『ビジネスマスターズ』のオプションサービスとして、『ビジネスリテラシー診断』の提供を3月から開始したと発表した。
『ビジネスリテラシー診断』 とは、『ビジネスマスターズ』による学習の成果・弱点を確認し、今後の学習指針を得るためのプログラム。仕事で成果を上げるための6つの領域(論理思考、戦略、マーケティング、会計、リーダーの役割と行動、仕事力)から、合計60問のテストが出題される。診断後、結果のレポート、設問ごとの解説、再学習のための動画が表示され、診断後すぐに弱点補強ができるという。診断を活用して、社員の自己学習をより自律的なものにするほか、「管理職の昇格要件」「研修の効果測定」への適用が可能。
コロナ禍によって従来の研修スタイルが大きく変わる中、研修動画のサブスクリプションサービスを導入して活用しようという動きが広がっている。そこでの成功のカギは、社員が自律的に学習を進め、自ら成果につなげられるかどうかということ。そのために必要なのは、学習の成果を測るモノサシと、弱点克服の道筋を学習者に明示してあげることだという。
『ビジネスリテラシー診断』は、ビジネスパーソンに必須の6領域のスキル、知識の定着度合いを診断するだけではなく、さらなる学習を促すことで、しっかりとした定着につなげるための学習支援プログラム。「動画を見るだけでは成果につながらない」「学習の成果を知る手段がない」などの課題に十分応え、学習成果を最大化できるものだという。
サービス概要
サービス名:ビジネスリテラシー診断
サービス開始日:3月1日
提供価格:『ビジネスマスターズ』(動画配信サービス)とのセット価格
・半年プラン 1万3千800円(税別)
・1年プラン 2万2千800円(税別)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












