2021年3月18日
リコージャパン、秋田県立大学と連携協定を締結
リコージャパンは15日、秋田県立大学と連携協定を締結した。
同件は、リコーグループが自治体や教育機関と締結した44件目の連携協定で、秋田県下では初の締結。
秋田県立大学は、「21世紀を担う次代の人材育成」と「開かれた大学として、秋田県の持続的発展に貢献」を理念として、独自の教育プログラム「成長のためのメソッド」を推進し、“グローカル”に活躍できる人材を育成。また、「地(知)の拠点」として地方創生の一翼を担い、地元企業の産業振興、若者の地元定着、社会人教育にも積極的に取り組んでいるという。
同社は、リコーグループの国内販売会社として全都道府県に支社を設置し、地域密着で事業を展開。顧客の経営課題、業務課題を解決するためのさまざまなソリューションをワンストップで提供することに加え、オフィス領域で培った課題解決力をもとに、リコーグループが持つ技術力や環境対応へのノウハウを活用しながら、産官学金労言との連携・協力を強化して、地方創生・地域活性化に取り組んでいる。
協定概要
【協定の目的】
秋田県立大学とリコージャパンそれぞれが保有する知的・人的資源等を有機的に活用し、地域の発展と産業の振興および相互の発展に寄与することを目的とします。
【連携事項】
目的を達成するため次に掲げる事項について、連携し協力して取り組みます。
(1) 県立大主導産業振興プロジェクトにおけるICT活用に関する事項
(2) DX推進等による魅力ある企業づくり・地域活性化に関する事項
(3) 若者の県内定着に向けた大学および学生のICT活用促進に関する事項
(4) その他本協定の目的を達するために必要な事項
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











