- トップ
- 企業・教材・サービス
- 新しい授業のカタチ「TAGURU」、小中高校教育でのサービス実証実験を開始
2021年3月24日
新しい授業のカタチ「TAGURU」、小中高校教育でのサービス実証実験を開始
RUN.EDGEは23日、FCEエデュケーションと提携し、小中高等学校や専門学校の現場で同社の「TAGURU(タグル)」を使った実証実験を開始すると明らかにした。
TAGURUは、オンライン・オフライン授業の質を最大化する映像・コミュニケーションプラットフォーム。ビデオカメラやスマートフォンで撮影した授業の映像を視聴しながら、生徒が「大事だと思ったところ」や「理解できなかったところ」にボタンを押して映像シーンとして残していくことができる。
生徒は授業の大事なところをいつでも見返すことができ、教師は生徒が授業で分からなかったところを映像で確認しながら的確に把握してフォローすることができるので、生徒の反応・評価をもとに授業の効果を分析し、また、教師同士での指導ノウハウの共有も可能となり、効果的に授業改善を進めることができるようになるという。
このたび、FCEとともに教育現場での実践を重ね、プロスポーツ分析の現場で育ててきた映像技術をベースにした教育の新しいプラットフォームを創造、提案していきたいと考えている。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











