- トップ
- 企業・教材・サービス
- スタディサプリENGLISH、学校向け「中高生英会話コース」を4月から開始
2021年3月30日
スタディサプリENGLISH、学校向け「中高生英会話コース」を4月から開始
リクルートマーケティングパートナーズは、同社のオンライン英語学習サービス「スタディサプリ ENGLISH」で、学校向けの「中高生英会話コース」を4月1日からスタートさせる。
同コースは、シナリオ制作会社が書き起こした、飽きの来ないオリジナルストーリーを採用しており、生徒に継続的な学習をもたらす。
内容は、レベル1~7に分かれ、240レッスンを揃えている。学年ごとに取り組むレベルを分けて活用できるほか、同じ学年やクラスの中でも、生徒の英語力の違いに応じて取り組むレベルを変えれば、一人ひとりに最適化された学習ができる。
AIを使った発話内容の自動評価機能で、楽しみながら発話練習の機会が増やせる。繰り返し学習を通じて、使える英語表現が増え、スピーキング力の向上にもつながる。
また、NHK英会話タイムトライアル講師のスティーブ・ソレイシィ氏による解説動画は、日本人が陥りやすい英語のポイントをおさえ、中学校で習う日常会話表現から抽象的な内容を英語で伝えるレベルまで、実力を伸ばせる。
なお、同コースは学校向けの有料サービスで、個人での申込みはできない。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












