- トップ
- 企業・教材・サービス
- ネイティブキャンプ、大阪名物を英語で紹介するオリジナル教材をリリース
2021年3月30日
ネイティブキャンプ、大阪名物を英語で紹介するオリジナル教材をリリース
ネイティブキャンプは29日、大阪を英語で案内するオリジナル都道府県教材の「大阪府」をリリースした。オンライン英会話で学習しながら世界中の講師と旅行体験ができる。
同社は、日本人が各都道府県について英語で紹介できるように、日本各地の特色や観光地をオリジナル教材としてリリースするプロジェクトを発足。
今回公開した「大阪府」は、人気観光スポットの「道頓堀」や「通天閣」、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」、大阪を代表する「たこ焼き」「お好み焼き」などの名産・料理について英語で説明できるオンライン教材。
レッスン中のロールプレイやスモールトークを通じて、講師とオンラインで大阪旅行が体験できる。
また、トリビアのコーナーでは「エスカレーターに乗る時、日本で最初に片側を空けるようになったのは大阪」という興味深いコラムも紹介。
同社のオンライン英会話「ネイティブキャンプ英会話」は、レッスン回数無制限・予約不要の独自のサービスで英会話が受講できる定額制アプリ。2015年6月にサブスクリプション英会話サービスを開始後、5年4カ月で世界累計利用者数が60万人を突破した。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












