- トップ
- 企業・教材・サービス
- アテイン、eラーニング動画教材「Microsoft Teams使い方」をレンタル&販売開始
2021年4月7日
アテイン、eラーニング動画教材「Microsoft Teams使い方」をレンタル&販売開始
アテインは、Microsoft Teamsの使い方を解説するeラーニング動画教材「Microsoft Teams使い方」講座の年間レンタルと販売サービスを4月12日から法人向けに提供開始する。
コロナ禍においてテレワークを実施している多くの企業の悩みごととして、仕事の効率や生産性への低下の懸念があること。解決のためにMicrosoft Teams(マイクロソフト チームズ)を検討している担当者も。たしかにMicrosoft Teamsは、別の社員とのチャットやビデオ会議や音声通話が出来たり、家族の予定管理が出来たり、またコンテンツを共有編集できるなど、必要な機能が全て揃っているコミュニケーションツール(グループウェア)ではあるが、多機能であるために、社員全員に効果的に活用してもらうためには、各機能の操作方法を覚えてもらう必要がある。
このeラーニング動画教材では、チームとチャネルを作成して設定する方法、別の社員とのチャットを通じたコミュニケーションの手順、ビデオ会議を設定したり、その操作方法について説明。Microsoft Teamsを導入し、全社員の入門用の研修に利用するのに最適なeラーニング教材。あるいは既にTeamsを導入しているが社員が活用できていない場合などにも対応できるという。社員(あるいは学校の生徒)は、いつでも社内(学校内)のサーバーから好きなときに研修動画を視聴できる。
今回、月間レンタルと販売を開始するeラーニング動画「誰でもわかるMicrosoft Teams」講座の、年間レンタル価格は、35万円。販売価格は50万円。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












