2021年4月7日
iTeachers TV Vol.268 玉川大学 濵田英毅 先生(前編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは7日、iTeachers TV Vol.268 玉川大学 教育学部教育学科 准教授の濵田英毅 先生による「ICTで生まれる新しい空間認識(前編)」を公開した。
これからの時代を「生き抜く」ために必要な力を、社会科の教員養成という立場から考えた時、まとめサイトに頼って判断し行動しがちな学生に、情報の価値を理解させる取り組みが重要であると考えた。そこで、「① 情報の選別をする力」「② 魅力的な価値ある情報を提供する力」「③ 情報を構造化して正確な判断・行動へとつなげる力」に焦点をあて、社会科の教員養成に取り組んでいる。前編では、その具体例として、ゼミの夏合宿で行ったデジタルアーカイブの作成プロジェクトについて紹介。その実践を通して浮かび上がった課題や可能性を説明する。
濵田先生は、専門は日本史学。元々は歴史資料の収集・整理という、現職とはかけ離れた仕事をしていたが、様々な仕事に触れ、その都度対応する努力をくり返した結果、教育学部で教員養成に携わるに至る。デジタルアーカイブ機関に奉職した経験からICTの利活用に関心をもつ。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、教育ICTコンサルタントの小池幸司 氏による「教育現場で使えるiPadアプリ講座」。今回紹介するのは、「AC Timer」。
小池氏は、2011年3月、他の学習塾に先駆けてiPad導入を実現。教育現場におけるICTの導入・活用を推進すべく、講演や執筆活動を通じて自社のiPad導入事例やノウハウを発信。2013年3月にはiPad×教育をテーマにした初の実践的書籍「iPad教育活用 7つの秘訣」をプロデュース。NPO法人 iTeachers Academy 事務局長。
□ ICTで生まれる新しい空間認識(前編)
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)













