2017年2月22日
iTeachers TV Vol.83 玉川大4年 仲宗根 唯さん(後編)を公開
iTeachers TVは22日、iTeachers TV Vol.83 玉川大学 工学部 マネジメントサイエンス学科4年 仲宗根 唯さんの「将来教師になりたいと思っている後輩たちへ(後編)」を公開した。
教員免許を取得するための勉強、教員採用試験に受かるための勉強、この2つだけに必死になっている後輩たちにメッセージを送る。本当に大事なのはそれだけなのか。必要とされる教師になるには教育ICTを勉強していく必要があると考えている。仲宗根さんが小酒井先生にお願いして開講してもらった「教師虎の穴iPad活用編」の話を中心に、これまで自分が得てきたことを紹介する。目の前のことだけにとらわれず、教育ICTに対して主体的に行動する姿勢が大事だということを伝えるという。
仲宗根さんは、大学では教職課程を受講し、数学教員養成プログラムの研究室に所属。小酒井先生のFacebookを見ていてiTeachers TVの存在を知る。小酒井先生が開講した「教師虎の穴iPad活用編講座」を受講して以来、教育ICTにはまり、現在勉強中。この春から数学教師として勤務予定。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、聖徳学園中学・高等学校の品田 健 先生による「電子黒板がやってきた『さあどうしよう?』」。
品田先生は、東京学芸大卒。桜丘中学・高等学校で副校長、次世代教育開発担当参与として、学校でのiPad活用を推進した後に退職。2015年からApple Distinguished Educator 。現在はフリーランスとしてiPadの導入や活用についてのアドバイザーやセミナー講師をつとめつつ,昨年11月から聖徳学園中学・高等学校で非常勤のExecutive ICT Directorに就任。
□ 玉川大学(後編)将来教師になりたいと思っている後輩たちへ
□ 玉川大学(前編)教職を目指す大学生に必要な能力 ~社会人の方々との関わりがもたらす価値~
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