- トップ
- 企業・教材・サービス
- AI英語学習アプリ「TerraTalk for Educators」、中学生向け教科書連動教材を提供開始
2021年4月9日
AI英語学習アプリ「TerraTalk for Educators」、中学生向け教科書連動教材を提供開始
ジョイズは、法人・自治体向け英語学習サービス「TerraTalk for Educators」で、中学生向けの教科書連動教材の提供を4月から開始した。
TerraTalkは2016年2月にサービスを開始。独自開発の発音・発話解析エンジンを軸に、対話形式、音読形式のエクササイズを提供することで、英語の習得に必要不可欠な発話量と専門家並みの発音矯正を届けてきた。
今回提供を開始した教科書連動教材では、これまでの小学生向けに加え、中学生向けの検定教科書全6社に対応。学校向けと塾向けのコースを設けることでそれぞれのニーズに応えている。
学校向けには、教科書の各アクティビティの準備や拡張を行うためのエクササイズを収録し、1人1台環境を最大限に活用した日々の授業の進化をサポートする。また塾向けには、単語やキーセンテンスを読む・書く・聞く・話すのすべての側面から強力に定着させるエクササイズを収録し、新学習指導要領への対応を予習・復習のそれぞれのシーンで応援する。
合わせて、TerraTalkモバイル版アプリをフルリニューアルし、スピーキングに加えて音読練習、リスニング問題、文法問題を新たに設計するとともに、独自開発の発話評価エンジンでは各教科書の内容に沿った改修を施した。また、Android、iOS、Windows、Chrome OSのすべてで共通のユーザーインターフェースを提供し、GIGAスクールの標準端末だけでなく、家庭の端末をそのまま活用するBYOD環境での利便性を大幅に向上させた。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











