2017年7月31日
AI英語学習アプリ「TerraTalk」と英語プログラム「TORAIZ」が協業
人工知能技術を活用した英語学習アプリ「TerraTalk」を手掛けるジョイズと、1年で英語をマスターできる”One Year English”プログラム「TORAIZ」を展開するトライオンは31日、「TORAIZ」の学習効果をさらに高める「TORAIZ」受講生専用コースと、英語学習の進捗度合いを様々な側面から総合的に評価する解析エンジンの開発を目的とした協業を開始した。
この協業にともない、両者の知見を活かした次世代の英語学習プログラムを「TORAIZ」の受講生に実験的に提供する。
今回の協業では、ジョイズの AI 英会話アプリ「TerraTalk」で培った自然言語処理・人工知能技術と、トライオンの「TORAIZ」の運営で培った知見を活用し、英語学習者の成果を出すことを最優先とした、英語学習プログラムの開発を進める。新たに開発された「TORAIZ」受講生専用コースでは、「TerraTalk」に「TORAIZ」のパーソナルトレーニングで厳選されたフレーズ 50 を導入。
ジョイズが独自に開発した AI ベースの解析エンジンにより、英語学習者は自身の現在の英語力、特に重点的に磨くべきスキルが総合的にわかるようになるだけでなく、集中的な学習効果をモニタリングすることが可能になる。
そうした点を活かしながら、「TORAIZ」のイングリッシュ・コンサルタントによる効果的な指導へも活用。AI と人間が協働することで、生徒一人ひとりの学習ポテンシャルを最大限に引き出すという。
将来的には、学習ログと評価データを組み合わせた学習プランの最適化にも取り組む予定。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)












