2021年4月16日
PENCIL、「東洋大学FD・SDチャンネル」向け動画コンテンツを制作
映像制作を手がけるPENCILは15日、東洋大学高等教育推進センターが新たに開設した「東洋大学FD・SDチャンネル」における動画コンテンツの制作を担当し、2月から学内に向けた配信を開始したと明らかにした。
東洋大学は今年1月に教育DX推進基本計画を策定。その中で「学生の成長を中心に据えた体系性あるFD・SDプログラムの構築」を掲げており、同チャンネルはその一環として、授業の質の向上や学生支援の充実をテーマとするFD・SDプログラムを教職員が授業の合間などに手軽に視聴できる動画として制作している。
動画は「授業関係」「学生支援」「ICT活用」の3カテゴリで構成され、1本あたりの時間は10~20分程度。同学教職員対象コンテンツのため限定公開動画が中心となるが、一部は同学ホームページで一般公開している。制作にあたっては、堅苦しく捉えられがちなFD・SDプログラムに「新しさ」をイメージするオープニングや、視覚的に「伝わる」テロップを配置することで、視聴体験が楽しくなる動画を意識したという。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












