2021年4月16日
PENCIL、「東洋大学FD・SDチャンネル」向け動画コンテンツを制作
映像制作を手がけるPENCILは15日、東洋大学高等教育推進センターが新たに開設した「東洋大学FD・SDチャンネル」における動画コンテンツの制作を担当し、2月から学内に向けた配信を開始したと明らかにした。
東洋大学は今年1月に教育DX推進基本計画を策定。その中で「学生の成長を中心に据えた体系性あるFD・SDプログラムの構築」を掲げており、同チャンネルはその一環として、授業の質の向上や学生支援の充実をテーマとするFD・SDプログラムを教職員が授業の合間などに手軽に視聴できる動画として制作している。
動画は「授業関係」「学生支援」「ICT活用」の3カテゴリで構成され、1本あたりの時間は10~20分程度。同学教職員対象コンテンツのため限定公開動画が中心となるが、一部は同学ホームページで一般公開している。制作にあたっては、堅苦しく捉えられがちなFD・SDプログラムに「新しさ」をイメージするオープニングや、視覚的に「伝わる」テロップを配置することで、視聴体験が楽しくなる動画を意識したという。
関連URL
最新ニュース
- 総合型選抜、高校生保護者の7割以上が「仕組みを十分に理解できていない」と回答=森塾調べ=(2026年2月13日)
- α世代家族の健康意識調査、健康は「病気予防」から「コンディション管理(投資)」へ=α世代ラボ×ウンログ調べ=(2026年2月13日)
- 過半数の親「子どもの居場所がわからずヒヤリ」とした経験あり=NAKAGAMI調べ=(2026年2月13日)
- 子育て世代の6割強が「物価・学費高騰」を不安視 =キッズ・マネー・スクール調べ=(2026年2月13日)
- 子どもの計算力、「世帯年収や親の学歴、本の数などで差が」=スプリックス教育財団調べ=(2026年2月13日)
- 合格・入学祝い、もらう側の本音は「現金が一番うれしい!」=塾選調べ=(2026年2月13日)
- 飯綱町、「いいづなデジタルスクール」児童の3Dアート作品町内巡回展示を開催(2026年2月13日)
- 順天堂、医学生・研修医のAIに対する態度を測定する日本語翻訳版尺度の開発・検証(2026年2月13日)
- 大阪経済大学、学生が企画・運営・講義を担う「入学前教育」2月21日と3月10日に実施(2026年2月13日)
- 福井工業大学、NASA有人月探査ミッションArtemisⅡで宇宙船Orionの公式トラッキング協力局に選定(2026年2月13日)











