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2021年4月19日
アイ・ラーニング、情報セキュリティ分野2コースが国家資格の特定講習に採択
アイ・ラーニングは15日、同社が提供するセキュリティ研修2コースが、サイバーセキュリティ分野において唯一の国家資格である「情報処理安全確保支援士」(登録セキスペ)の特定講習に採択され、4月から対象講習として利用可能となったと発表した。
登録セキスペは、「IT活用に伴うリスクに応じた具体的・効率的なセキュリティ対策を企画し、セキュリティ専門家のみならず、IT・セキュリティを専門としない人にも説明・連携して、安心・安全な環境の確保を支援する人材」と規定されており、DX時代にかかせない人材としてますます注目されているという。
経済産業省は、2020年5月、情報処理促進法の改正を受け、登録セキスぺの登録資格更新のために義務付けられる特定講習を民間企業から初めて募集。アイ・ラーニングの2コースは、今回この特定講習に採択され、「情報セキュリティマネジメント構築」コースについては、特定講習の中で唯一情報セキュリティマネジメント分野の内容として採択された。
講習概要
1.【情報セキュリティマネジメント構築】(CD051)(1日:5万5千円(税込))
IPA発行『情報セキュリティスキルアップハンドブック』に準拠したコース。
部門の情報セキュリティマネジメントを構築するための基準や、情報資産の調査、リスクアセスメントの概要、管理台帳の作成、部門ルールの策定について、部門の情報セキュリティマネジメントの観点から、ケーススタディを通じて学習する。
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2.【日本IBM インシデント・レスポンス研修 -プロが教えるCSIRT要員育成コース-】(CD040)(4日:44万円(税込))
インシデント発生時に、セキュリティ専門家によるエマージェンシー・レスポンス・サービスの支援を最大限に活用することを含め、迅速な初動対応を実現、被害を最小限に抑え、適切な再発防止策を立案できる人財を養成することを目的としたコース。講師は日本IBM
のCSIRTチームを率いる講師陣が担当。
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