- トップ
- 企業・教材・サービス
- アイ・ラーニング、デザイン思考の基礎から実践までを学ぶ新コース開始
2022年1月27日
アイ・ラーニング、デザイン思考の基礎から実践までを学ぶ新コース開始
アイ・ラーニングは26日、デザイン思考の基礎から実践までを学ぶe-ラーニングの新コース「イノベーティブな製品・サービスの具体的創出方法」の提供を開始した。
同コースは、デザイン思考の専門家で工業デザイナーの木村健一氏(グリフ経営デザイン)が企画から参画・監修したもの。
同社の人気講座「デザイン思考入門」に加え、実践のための手法をより詳しく学ぶ「デザイン思考プロフェッショナル」の内容を組み合わせ、誰でも受講しやすく、しっかり学べるe-ラーニングコースとして再編した。
業種業務を問わず、初心者からビジネスリーダーまで、e-ラーニングのメリットを生かし、自分時間で効率的に、また繰り返し試聴するなどマイペースで学べる。
同社は、6年前から「デザイン思考」に関連した研修を提供。多くの企業研修や公開講座で、累計2600人を超える受講実績がある(2021年12月時点)。
新コースの概要
受講期間:60日(標準学習時間 5時間)
受講料:1万9800円(税別1万8000円) /1カ月・1ユーザーID
学習項目:
・第1章「イノベーションとは何か?」
・第2章「製品はサービス化して進化する」
・第3章「デザイン思考とは何か?」
・第4章「問題を創造する」
・第5章「解決策を創造する」
・第6章「製品・サービスのコンセプトを磨く」
・第7章「価値提供のしくみを創造する」
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












