- トップ
- 企業・教材・サービス
- アイ・ラーニング、スキルソフト社の1000超のコンテンツをサブスクモデルで提供
2020年8月20日
アイ・ラーニング、スキルソフト社の1000超のコンテンツをサブスクモデルで提供
アイ・ラーニングは19日、テレワークを含む多様な環境でのスキル習得を支援するため、世界最大級のe-ラーニングコンテンツプロバイダーであるスキルソフト(アメリカ)と業務提携し、同社のe-ラーニングコースをサブスクリプションモデル(定額制学び放題サービス)で提供を開始したと発表した。
スキルソフトのe-ラーニングシステム「Percipio (パーシピオ)」は、世界中で多くの受講者が学び、高い評価を得ている豊富なコンテンツを、時間や場所を問わず学ぶことができるクラウドサービス。多言語に対応(今回の定額サービスで利用できるのは日本語、英語のみ)したコンテンツで、グローバルに展開する企業でも同一のシステムで社員教育の実施ができる、e-ラーニング/ビデオ教材/電子書籍/音声等、豊富な形式のコンテンツで、内容に応じた効果的な学習ができるなどの特徴を持つ。両社が業務提携をし、同サービスを国内で初めてサブスクリプションモデルで提供する。
アイ・ラーニングでは、DXやAI/データサイエンスなど最新のテクノロジーから、リーダーシップの育成やビジネススキルなど基本スキルまでコンテンツをパッケージ化して提供している。企業は、社員教育および研修のベースとして同サービスを利用することで、低コストでウィズ・コロナ、ポスト・コロナの社会の変化にも対応できる長期的、体系的な人財育成の推進が可能になる。
アイ・ラーニングは、JBCCホールディングスの事業会社。ビジネススキル、ITスキル、IBM製品等の研修サービスに加え、コンサルティングサービスも提供し、企業の人財育成を総合的に支援している。スキルソフトは、世界最大規模のe-ラーニング・コンテンツホルダーで、最先端のDXスキルやITプロフェッショナルスキルからリーダーシップ、ビジネススキルまで企業が求めるあらゆる人財育成ニーズを包括的にカバーするコンテンツ群を開発している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












