2021年4月27日
ASIA to JAPAN、「GAFAの開発を支えるIITエンジニアの採用ノウハウを大公開」5月開催
ASIA to JAPANは、インド工科大学(IIT)の就職責任者をゲストに迎え、「GAFAの開発を支えるIITエンジニアの採用ノウハウを大公開」と題したWebセミナーを5月19日に開催する。
デジタルビジネス時代において、日本のIT人材不足は深刻な課題。様々な活路が検討される中で、海外エンジニアの活用は重要なテーマの一つだという。しかしながら、多くの企業にとって海外エンジニア採用にはブラックボックス的な部分が多く、限られた企業しか実行できていない。桁違いなパフォーマンスを発揮する海外エンジニアへの期待はあるものの、情報不足からその採用を足踏みする企業もいるという。
そこで今回は、グーグルCEOを始めとしたGAFAや優良企業にIT人材を輩出するインド工科大学(IIT)の就職責任者をゲストに迎え、Webセミナーを開催。インド国内に23校あるIITの中でも、2年連続でランキングトップとなったマドラス校の就職責任者を招き、世界トップクラスのIIT学生の就職事情、職業観、日本企業への関心について話を聞く。
開催概要
開催日時:5月19日(水)12時~13時 ※オンライン開催
登壇者:
・インド工科大学マドラス校 就職責任者(工学部教授)Shankar Ram氏
・ASIA to JAPAN 代表取締役社長 三瓶雅人氏
モデレーター
・ギブリー 執行役員 兼HR Tech部門 事業推進部長 山根 淳平氏
トークテーマ:
・海外エンジニア採用の現状、メリットと注意すべき点
・インド工科大学(IIT)とは
・なぜ世界中からIITの人材に注目が集まるのか?
・IITの採用手法「プレースメント(学内採用面接会)」を解説
・「プレースメント」オンライン化による変化
・IIT学生の就職事情・就業観・日本就職への考え方 など
参加費:無料
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