2021年4月27日
一橋大、外国人留学生向け「クラス分け試験」のオンライン化を「WisdomBase」で実現
シェアウィズは26日、一橋大学が外国人留学生向け日本語プレイスメントテスト(クラス分け試験)のオンライン化を、同社のSaaS型システム「WisdomBase(ウィズダムベース)」を活用して実現した発表した。
WisdomBaseは、オンラインテストのCBT配信・動画講座のオンライン配信や、コンテンツの有料販売環境を構築できる、法人向けシステム。
国内外の事業会社、大学や行政機関など様々分野で導入されており、対面サービスのデジタル化に活用されている。
今回、一橋大が外国人留学生向けの日本語プレイスメントテストを、WisdomBaseを活用してオンライン化したことで、場所に縛られない受験ができるようになった。
また、同大では、章ごとの制限時間設定をはじめ、タブ切り替え時の警告表示や、テキストコピーや右クリックの禁止設定などでのカンニング対策、音声ファイルの再生回数制限なども機能として活用している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












