2021年4月30日
中央大学、AI英語スピーキングテスト「PROGOS」を全学生2万5000人対象に導入
プロゴスは27日、中央大学が全学生2万5000人対象のプログラムにAI英語スピーキングテスト「PROGOS」を採用し、利用を開始したと発表した。
これまでも「聞く」「読む」英語力の測定は行っていたが、スピーキングテストはコストや利便性等の理由から導入を見送っていた。「PROGOS」は、低コストかつオンラインで受験ができ、AIの自動採点により結果がすぐにわかることで、対象の学生を絞ることなく、全学生を対象に英語学習の現状把握や今後の目標設定において活用が見込めることから導入に至ったという。
全学生を対象にスピーキングテストの機会を提供することで、大学全体の英語スピーキングレベルを可視化・把握することができ、グローバル人材育成強化に向けてより多くの学生に語学講座の利用促進が可能になる。
学部別に学生の現状の英語スピーキング力を把握することで、今後のカリキュラム設計に役立て、学生一人ひとりの将来のビジョンに合った、教育の拡充へとつなげることも期待される。
「PROGOS」は、国際標準規格CEFRで英語スピーキング力を速く、手軽に、リーズナブルに測れるビジネス英語スピーキングテスト。AI技術により採点自動化を実現し、最短2~3分で結果の確認が可能。総合評価に加えて6つの指標別評価から、弱点を把握して効率のよい学習につなげることができるという。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











