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2026年1月1日
謹賀新年
本年もよろしくおねがいいたします
ICT教育ニュースは、読者のみなさま、情報を提供くださる企業・団体のみなさま、応援してくださるスポンサーさま、多くのみなさまに支えられ1月15日で13年目を迎えます。
ICTを活用した教育改革はまだまだ道半ばの感は否めませんが、政府・文科省から先生方一人ひとり、保護者に至るまで変革の必要性を感じていない人はほとんどいないと思います。
しかし、一方で子どもたちの学びに向かう基本的な姿勢の欠如(言うことを聞かない・口答えする・揚げ足をとる・協力しあえないなどなど)が指摘されます。集中力・忍耐力・持続力・協調性など非認知能力の重要性も叫ばれます。また、○○障がいなど様々な障がいで子どもたちを分類する一方、家庭での躾けの問題だという声も聞かれます。不登校児童生徒も過去最高を記録しています。
教育の変革期にあることは皆が認識しているのでしょうが、課題が多すぎてどこから手を付けたら良いの分からない状況でもあるかもしれません。
ICT教育ニュースでは今年も、ICTを活用した学び・ICTに関する学びを中心に、新しい時代の「教育改革」に向け、すこしでもみなさまの役に立つ情報を提供して参りたいと考えています。
本年もご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。(2026年元旦 編集部一同)
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