2026年1月6日
津山高専、京ビッグサイトの「nano tech 2026」にブース出展
津山工業高等専門学校は、1月28日~30日に東京ビッグサイトで開催される「nano tech 2026」においてブース出展を行う。
津山高専では今回が6回目となる出展となり、同校教員の研究内容の紹介を通して同校紹介の場としても活用している。
出展内容
出展1 ミストCVD法による有機半導体デバイスプロセスの開発
ミストCVDによる有機デバイス技術は、溶液を微細ミスト化して低温かつ均一に薄膜形成のできる点が特長で、大面積化・低コスト化に優れた次世代膜プロセスとして注目されている。有機半導体膜の結晶性や界面品質を制御することで、トランジスタや太陽電池の高性能化を実現する研究について紹介する。
出展2 卓上型NMR装置を使用した実践的な機器分析の教育
同校先進科学系のユニークな教育・研究について紹介する。一例として、近年注目度が増している卓上型NMR装置を使用した実践的な機器分析の教育、昨今の熊被害で活躍している害獣処理装置のメカニズムを解明する共同研究などを展示する。
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