- トップ
- 企業・教材・サービス
- SAT、AI顔認証システムを導入した特別教育講座がコロナ禍で利用者約9万人に増加
2021年4月30日
SAT、AI顔認証システムを導入した特別教育講座がコロナ禍で利用者約9万人に増加
SATは27日、同社が提供する“AIによる顔認証システム”を導入した特別教育講座「スマートEシステム」の利用者がコロナ禍により約9万人に増加したと発表した。
「スマートEシステム」は技術士、電験3種などの現場・技術系の資格講座に特化したeラーニングシステム。
足場の組み立てやリフトの運転など、業務に危険が伴う際、義務付けられている「特別教育」は、これまで、外部の講習機関を受講することが一般的で、動画視聴による学習は受講生が講義をきちんと視聴しているか担保できないという観点から望ましくないとされていたが、AIによる顔認証システムにより受講中の離席防止や本人のなりすましを防ぐことができる。
今後は、外国人労働者を支援するために、テキストを多言語化。2021年度中にベトナム語対応を予定。その他の言語についても対応を進めていくという。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)












