2021年5月17日
ID学園高等学校、オリジナルプログラミング教育始動
ID学園高等学校は14日、オリジナルプログラミング教育の本格導入にあたり、システム開発と学習サポートを手がけるイテレイティブによる初回オリエンテーションを5月8日に実施したと発表した。
同校では通信制高校の利点を生かし、より多くの生徒が夢を実現させるための環境整備やキャリアネットワーク構築を行っており、このたびイテレイティブと業務提携し、プログラミング教育を導入する。
初級・中級・上級の3コースを通して、生徒は段階を経てスキルを習得していく。初級コースではタイピング、SQL、Scratch、Javaを、中級コースではWebアプリケーション開発に必要なスキルと上流工程を学び、上級コースでは学校内外で活用できるアプリケーションを開発する。
企業が導入しているIT人材育成ノウハウを高校生から学ぶことにより、実践的なプログラミングスキルを早くから身につけるとともに、プログラミング習得だけでなく、学習のしかたや問題解決能力、生徒同士で教え合うことによるアウトプット方法やコミュニケーション力など、社会で必須となる力を楽しく自然に育むことを目指している。
関連URL
最新ニュース
- みんがく、自治体向け「無償スタート応援!教育特化型の生成AI活用キャンペーン」開始(2025年3月14日)
- 教育ネット、タイピング大会 実証自治体を限定10自治体募集(2025年3月14日)
- アローリンク、長野県が「Liny」を活用し「ながの子育て家庭優待パスポート」をリニューアル(2025年3月14日)
- ChatGPTなどの対話型生成AI、「学校で利用したことがある」小学生は16.8%、高校生は27.7% =学研調べ=(2025年3月14日)
- 6割強の親が「老後の備えより子どもの教育費にお金を回したい」と回答 =ソニー生命調べ=(2025年3月14日)
- 「大人になって学んでおけばよかった」No.1は「金融知識」 =日本こどもの生き抜く力育成協会調べ=(2025年3月14日)
- 通信制高校の選択、約6割は子供自身の意思で進学を決定 =ウェブクルー調べ=(2025年3月14日)
- 放課後NPOアフタースクール、「共働き世帯の小学生の放課後の過ごし方」調査結果(2025年3月14日)
- サイボウズ、ソーシャルデザインラボ「不登校・行き渋りに関するインタビュー調査」(2025年3月14日)
- キズキ、「不登校保護者の夫婦関係」のアンケートを実施(2025年3月14日)