2022年10月31日
ID学園高等学校、スマートニュースメディア研究所と特別授業 11月開催
ID学園高等学校は27日、シンクタンクの「スマートニュースメディア研究所」と協働し、特別講座を11月に実施すると発表した。
授業当日は、スマートニュースメディア研究所の講師がID学園の水道橋キャンパスにて対面授業を行い、その様子をオンラインを通じて各キャンパスや通信型オンライン学習コース生徒に生配信する。
メディアに関して、情報をどう取捨選択すれば良いのかメディアに関するリテラシーの講義や、スマートニュースメディア研究所が開発した情報の受発信について考えるためのゲームなどを通して、高校生がメディアについて考える時間となる。この機会にこれから必須のメディアについてのリテラシーを高め、夢の実現に役立てていきたいという。
ID学園高等学校を運営する郁文館夢学園は、変動が激しく、予測不可能で複雑な問題を抱えるVUCA時代に対応するための力を育ませていくためにNIEの授業を実践している。自ら社会について知り、それらを解決していくために、まずは「知る習慣」を生徒に身につけさせ、新しい自分へと成長させていく。世界に足を踏み入れるグローバルな視点と、自ら解決できることを見つけるローカルな視点を持つグローカルな生徒を育てているという。
開催概要
テーマ:スマートニュースメディア研究所×NIEによる協働授業
開催日時:11月4日(金)、11日(金)、18日(金)、30日(水) 9:35~10:20 NIE授業内
講 師:スマートニュースメディア研究所 講師
対 象:ID学園高等学校 全生徒(希望者)
実施方法:
ID学園水道橋キャンパスにて講師による対面授業を実施。その様子をオンライン会議ツール「zoom」を通じて各キャンパス及び通信型オンライン学習コース生徒に生配信
内 容:
メディアに関する基礎知識の取得、擬似 SNS シミュレーション・ゲームを通じたメディア知識の取得、メディア関係者からの知識取得など
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












