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2021年5月18日
AI×アダプティブラーニング教材「すらら」、専門学校「岩崎学園」全校で導入
すららネットは17日、同社のAI×アダプティブラーニング教材「すらら」が、神奈川県内で7つの専門学校を運営する「岩崎学園」の全校で導入されたと発表した。
同学園は、横浜市にある教育機関で、1927年の横浜洋裁専門女学院設立以来90年余の歴史がありIT、ファッション、ビューティー、デザイン、CG、医療事務、リハビリ、看護、保育など幅広い専門分野の人材育成を行っている。
同学園では2020年度に、情報科学専門学校と横浜リハビリテーション専門学校で「すらら」による国語力向上に向けた取り組みをトライアルとして実施。
その結果、情報科学専門学校では、9~10月のトライアル実施期間でSPI対策の基礎となる中学分野の数学を「すらら」で学習し、対象者52人の学内テストの平均点が17点向上。
また、国家資格受験が必要な横浜リハビリテーション専門学校では、専門分野のテキストを理解するための基礎となる論理力的な読み解き方を「すらら」で学習し、対象者48人の学内テスト平均点が19点アップした。
こうしたトライアルの結果を踏まえ、同学園では、全7校の学生が小中高で学ぶ国数英理社の知識向上策として「すらら」で学習することを決め、5月から学習を始めている。
「すらら」は、小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会 5教科の学習を、教師役のアニメキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進めることができるアダプティブな eラーニング教材。
小・中・高校、学習塾をはじめ、放課後等デイサービスなどでも活用が広がっており、リメディアル教育やSPI対策、国家資格試験に向けた読解力養成のため、大学や専門学校でも利用されている。
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