2020年5月12日
無学年式 AI×アダプティブラーニング教材「すらら」、鳥取県内の小中学校に順次導入
すららネットは11日、導入を要望する鳥取県内の市町村教育委員会と契約を行い、同社の無学年式 AI×アダプティブラーニング教材「すらら」を順次、県下の小中学校に導入することを明らかにした。
「すらら」は、小学校から高校までの国語、算数・数学、英語、理科、社会の5教科の学習を、先生役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進めることができるeラーニング教材。レクチャー機能、ドリル機能、テスト機能により、理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容の定着をワンストップで実現する。
今回の取り組みは、「すらら」活用による不登校児童生徒の自宅学習支援や、一斉臨時休校時に県下小中高校生全員へ「すらら」無償IDを配布したことにより、「すらら」の学習効果を実感した鳥取県教育委員会および市町村教育委員会が、さらなる臨時休校への対応およびICT活用教育の推進のために実施する。
同社では、今後、要望のある県下の市町村教育委員会と個別に契約を締結の上、各市町村内の小中学校で「すらら」の活用を開始する。
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