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2019年8月22日
AI×アダプティブラーニング教材「すらら」鹿児島県徳之島町立手々小・中で導入
すららネットは21日から、鹿児島県徳之島町立手々小・中学校の全生徒にAI×アダプティブラーニング教材「すらら」の提供を開始した。
今回の導入は無学年式で、一人ひとりが自分に合った学習を進めることができるという「すらら」の特長が、離島という環境にある生徒の学習改善の一助になるのではないかという考えから実現した。
さらに、全国で「すらら」を学習している児童・生徒とリアルタイムで学習時間を競う機能や、応援メッセージを送り合う機能を備えているため、離島という環境にあっても児童・生徒のモチベーションアップ、学習効果の向上が期待されるとしている。
「すらら」は小学校1年生から高校3年生までの国語、算数/数学、英語の学習を、教師役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進めることができるアダプティブなeラーニング教材。レクチャー機能、ドリル機能、テスト機能により、それぞれの習熟度に応じて理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容の定着をワンストップで実現する。
初めて学習する分野でも、一人で学習を進めることができる特長を生かし、小中高校、学習塾をはじめ、放課後デイサービスなどでも活用が広がっている。学校においてはこれまで私立中・高での導入が主で、離島での導入、また小・中学校での導入は国内で初めてとなるという。
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