- トップ
- 企業・教材・サービス
- イー・ラーニング研究所、「子どもの勉強法ならびに勉強外での学びに関する調査」を発表
2021年5月20日
イー・ラーニング研究所、「子どもの勉強法ならびに勉強外での学びに関する調査」を発表
イー・ラーニング研究所は、20代~50代の保護者を対象に「子どもの勉強法ならびに勉強外での学びに関する調査」を実施し、19日その結果を公表した。

調査は3月27日~4月27日に行われ、男女409名から回答を得た。それによると、約7割の親が子どもの勉強法について不安を感じていると答えた。特に「効果を出せているか」「楽しくできているか」に不安が多くあることが分かった。さらに、どのような勉強法がいいと思うかを訊ねたところ、「苦手なところにフォーカスする」という答えが群を抜いて多かった。

学外での勉強時間を増やしたほうがいいと感じている親が約8割を占めた一方、子どもの学外での時間の使い方は第1位が「友人との遊び」、第2位が「習い事」となった。
また、9割以上の親が部活動や行事などにも積極的に参加してほしいと希望し、「勉強だけでは学べない重要な要素がある」と考えていた。勉強以外に必要なこととしては「友人と遊ぶ」が最も多く、「部活動」「スポーツ」「家の手伝い」と続いた。仲間とともに取り組むことで育まれる力など、勉強だけでは得られないさまざまな体験をしてほしいと希望していることが窺える結果となった。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











