2021年5月24日
横浜観光コンベンション・ビューロー、旅行会社・教育機関向けに「SDGs探究学習ガイド」公開
横浜観光コンベンション・ビューローは、旅行会社・教育機関向けに「横浜SDGs探究学習ガイド」を、5月19日から無料公開している。
横浜市は、2018年に政府から「SDGs未来都市・横浜」に選定されており、市内の多くの事業者がSDGsの達成に向けて国内外でグローバルパートナーシップを築いて、環境・経済・社会的課題の同時解決を図れるよう取り組んでいる。
今回公開した同ガイドは、横浜でSDGsに取り組む企業・施設を、小中高校生向けに学びの観点から紹介。
また、学校での事前・事後活動でも活用できるワークシートを盛り込み、新学習指導要領が目指す探究学習に役立てられるツールにもなっている。
「横浜SDGs探究学習ガイド」概要
公開日:5月19日(水)
仕様:A4判37ページ、カラー、PDFファイル
価格:無料
対象:小中高校生
主な掲載内容:SDGs未来都市・横浜の実現に向けて、探究的な学びでSDGsを理解する、学習・体験のステップ、横浜SDGs探究学習プログラム、SDGsを学べる横浜の施設・企業
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











