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2021年1月5日
ソーシャルマッチ、教育機関向けに「SDGs教育プログラム」を提供
valueは12月31日、途上国でSDGsに取り組む現地社会起業家95社と提携する強みを生かし、同社のSDGs支援サービス「ソーシャルマッチ」で、教育機関向けに「SDGs教育プログラム」の提供を開始すると発表した。
新型コロナの影響で海外渡航するプログラムができなくなった現在、オンラインで途上国の現場と繋ぎ、現場からSDGsの取組みを学ぶことで学生の満足度を高めるプログラムを提供していく。
同社はこれまでに、慶應義塾大学ビジネススクール「KBS」のオンライン海外研修プログラムで、ソーシャルマッチが提携する7社のカンボジア企業/NGOが講演をしたプログラムの実績がある。
また、2月14日から28日の15日間、ライトハウス・キャリアエンカレッジ社と協働で、大学生向けに「カンボジアオンラインSDGsインターンプログラム」を実施する。
このプログラムでは、父親をカンボジア内戦で亡くし、戦争が繰り返されないように銃弾でつくるジュエリーを通じて歴史を伝える活動をしているカンボジア人社会起業家・チャンタ氏からSDGsを学ぶ。
また、「SDGs教育プログラム」に興味がある教育関係者を対象に、1月30日までの期間、無料相談会を実施。大学、高校、専門学校、ビジネススクールなど、学生向けにカスタマイズした「SDGs教育プログラム」を提案する。
無料相談会の概要
開催期間:1月4日(月)〜1月30日(土)
開催時間:月曜日〜土曜日の9:00〜18:00(面談は1枠1時間を予定)
内容:SDGs教育の重要性についての解説、これまでの「SDGs教育プログラム」の紹介、「SDGs教育プログラム案」の共有など
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