- トップ
- 企業・教材・サービス
- スタディーハッカー、新コース「ENGLISH COMPANY大学受験部」を開講
2021年5月31日
スタディーハッカー、新コース「ENGLISH COMPANY大学受験部」を開講
スタディーハッカーは28日、大学受験生を対象に大学入学共通テスト完全対応の新コース「ENGLISH COMPANY大学受験部」をリリース、申込受付を開始した。
ENGLISH COMPANY大学受験部は3カ月または6カ月のコースで、パーソナルトレーナーによるマンツーマンのトレーニングを通じて、共通テストで通用する英語のリーディングスキル・リスニングスキルを短期集中で鍛えていく。
週1回または2回のトレーニングセッションでは、第二言語習得研究の知見に基づき生徒の課題や弱点を正確に診断し、チャンクリーディングやシャドーイングをはじめ、スキルを伸ばすために最適なトレーニングを個別にカスタマイズする。
また、自宅で取り組むべきトレーニングメニューも細かく設定。自宅学習で分からないことがあれば、トレーナーにチャットでいつでも質問ができる。その他、英文法や正しい発音などについて学べる豊富な動画コンテンツも用意している。
共通テストを控えた高校3年生や既卒生はもちろん、高校1・2年生や高校英語を先取りして学習する中学生も受講できる。
ENGLISH COMPANY銀座スタジオ、梅田スタジオでの対面受講とオンライン受講を用意している。料金は入会金2万2000円、授業料 : 週2回トレーニング×3カ月で39万6000円/週1回トレーニング×6カ月で41万9100円(いずれも税込)。別途、教材費や教材発送費がかかる。各種割引もある。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












